世界のこども部屋

子ども部屋

子どもが子どもらしく過ごす時間というのはほんの少しの間です。
ヨーロッパなど海外では、生まれてすぐの赤ちゃんに専用の子ども部屋を用意する家庭が多く、それと同時に家具や寝具などもコーディネートします。子供の年齢に合わせて模様掛けも頻繁にするそうです。

日本では「子供のものは長く使えるものを」というのが主流ですが、せっかくの短い子ども時代。思いっきり子供らしい部屋にして楽しんでみてはいかがですか?

日本でも、IKEAをはじめ、素敵なキッズインテリアのためのアイテムを扱っている店が増えています。

海外と日本の子供部屋の違い

ベッド

子供部屋をリラックススペースとして考えた場合、もっとも体を預ける時間が長いのがベッドです。
たとえば、ドアを開けたときにベッドが真正面に見えてしまうと、ストレスに感じたりします。
なので配置の際には寝転がっているときのことを考えて、部屋を広く見渡せるような場所にレイアウトするとストレスも感じにくくなるのではないかと思います。

勉強机

外国の子供部屋を見てみると、ほとんどの場合子供部屋には勉強机がありません。
これは子供部屋を子供がリラックスできる空間として捕らえている結果かもしれません。
実際外国の子供の場合、勉強するときは図書館などのパブリックスペースを利用する習慣が強いです。
ですが、日本には日本人なりの習慣があるので、必ずしも勉強机を置いてはならないというわけではありません。より効率の良い勉強環境を作るため、勉強机とイスを勉強する場所として強く考えず、集中力が切れた際にその場を離れず休憩できるように、ちょっと顔を上げると外の景色が見えて気分転換ができるようにするなど、レイアウトの工夫も大切です。

<テレビ>

勉強机と同じように外国の子供部屋ではあまりテレビを見かけません。
テレビに限らず、そういった遊び的な要素はリビングなどのパブリックスペースで行い、親というルールのもとで子供なりにやりくりするようにされています。
子供部屋というのは子供のプライバシーを守ると同時に、リラックスして就寝するための部屋という位置なので、子供部屋には必ずといって良いほど鍵がついてますし、共同生活の一員としてある意味対等に認めている感覚を受けます。

可愛いドイツ雑貨

ルアーフィッシングではロッドは大きく分けてスピニングロッド、ベイトロッドと言う2種類に分類される。一口にロッドと言ってもその用途によって様々なタイプが存在し、竿の長さや固さの調子など多種多様である。中には1種類のルアーを投げる為だけに開発された専用ロッドも存在する(例:トップウォーターロッド)。

スピニングロッド
スピニングロッドはスピニングリール専用のロッドであり渓流から海まで幅広く使われている。
トラウトロッド
源流のイワナから、本流のサクラマス、海のアメマスまで対応したモデルが発売されているが、主に細いラインと小型のルアーを扱いやすいものが多い。また、近年流行の管理釣場でスプーンを引くための「エリアロッド」と称されるものも多数発売されている。グリップに見た目の美しさからコルクを使うことが多いが、エリアロッドはEVA・カーボングリップを使ったものも多い。
バスロッド
主に「ライトリグ」と称される繊細なプラスチックワームを使ったブラックバスの釣りに使用される。ミノーイング用もあるが、ワンピース(継ぎ目がない竿)も多い。
シーバスロッド
スズキ(別名シーバス)用のロッドで、船から使う6フィート(1.8メートル)級から、磯のヒラスズキ用の15フィート(4.5メートル)まで多種多様なモデルが存在する。主に船からは6~7フィート、港湾などでは8フィート、河口やサーフ、ウェーディングなどでは9~10フィート、磯からは11フィートから15フィート前後のものが多用される。
エギングロッド
アオリイカのエギング専用ロッドで、細いPEラインを多用するため、ライン絡みを防止するため、Kガイドやローライダーガイド、ラインがロッドの中を通るインターラインのものも多数見受けられる。長さは8~9フィート前後。
アジングロッド
マアジを釣るためのロッド、主に6~7フィート程度で、アジの口切れを防ぐよう、柔軟である。
メバルロッド
メバル用のロッド、アジングロッドの先祖的意味合いもあるが、繊細なソリッド穂先を使い、食い込みを良くしているものもある。
ショアジギングロッド
堤防や磯からカンパチ・ヒラマサ・ブリ等を釣るためのロッド、PEラインと重いジグやプラグの利用に特化し、遠投し、大物とファイトするために設計されている。長さは8フィートから11フィート、なお、バリエーションとしてショアからシイラやロウニンアジを狙うためのロッドも市販されている。
ジギングロッド
船からカンパチ・ヒラマサ・ブリ等の回遊魚を釣るために開発されたロッド、長さは5~6フィートほどだが、長いグリップでジグをしゃくっても疲れにくいように設計されており、イナダ用から大型のヒラマサ、カンパチ用までバリエーションは様々。
シイラロッド
シイラを船からプラグを投げて釣るためのロッド、オフショアルアー創生期から盛んに生産されているが、長さは6~8フィート前後、PEラインに特化したモデルも多数登場しており、カツオやメジ、キメジなど小型のマグロ類、ワラサ等を釣るにも便利。強度も多種多様になりつつあるため、どれくらいの重さのルアーを使うのか、何㎏の魚が釣れる釣り場かを考えてロッドを選ぶ必要がある。
GTロッド
ロウニンアジ(別名GT)を釣るためのロッドで、100グラム以上ある大型のプラグを遠投し、根に向かって突っ走るGTを強引に止めて浮かせるためのロッド、かなり重く、強度のあるロッドといえよう。昔の本なら「ヘビークラス」と表示するしかない。
ツナロッド
クロマグロ・キハダなどマグロ類をキャスティングで釣るためのロッド、シイラロッドより強度があり、GTロッドよりも軽いルアーを遠投しやすい特徴がある。また、GTロッドほど強引に魚を止めるやり取りではなく、走らせて獲ることをコンセプトにしている竿もある。
キャスティングヒラマサロッド
ジギングでなかなか食わない大型ヒラマサが、トップウォータープラグには猛然とアタックしてくることが知られるようになり、トップウォータープラグに独特の動きを与えるために作られたロッド、根に突っ込むヒラマサを止める働きが要求される。
ベイトロッド
ベイトロッドはベイトリール専用のロッドでバス釣りや海釣りでの使用が多い。
トラウトロッド
サクラマスやイトウ、ブラウントラウトなど大型のトラウトを狙う場合はベイトロッドも一部のアングラーには根強い人気がある。また、最近は管理釣り場のトラウトをベイトタックルで狙うアングラーも見受けられる。
バスロッド
トップウォーター用や、ヘビーウェイトのワーム、クランクベイトやスピナーベイトなど「引き抵抗の大きい」ルアーを使用する際、ベイトロッドは欠かせない。
ライギョロッド
タイワンドジョウ・カムルチーなど、ライギョ類を対象としたロッド、太いPEラインを使い、魚を強引に藻から引きずり出すため、ライギョロッドはほぼベイトロッドで構成されてる。
ロックフィッシュロッド
アイナメ、大型カサゴ、ソイ、キジハタなど、メバルよりも大きめな「根魚」と称されるこれらの魚を狙う場合は、重いリグと太めのラインを使うため、ベイトロッドが使用されている。
ベイジギング(ライトジギング)ロッド
船から細いPEラインを使ってジギングする「ライトジギング」と称される釣りでは、特にスズキやタチウオを狙う際、ラインスラッグ(ラインのたるみ)を防ぐためにもベイトタックルが主流であり、特にスズキはベイトタックルでないとフォーリングの当たりが取れない。
タイラバロッド
近年流行の、マダイを「ラバージグ」と称されるルアーで狙う場合も、デッドスローでルアーを引いて食わせるため、ベイトロッドが主流である。
ジギングロッド
ヒラマサやカンパチ、ブリやイソマグロ等を狙う本格的なジギングでも、ベイトロッドは多用されている。特に重いジグをしゃくるには有効。