ピングー

「ピングー」は1980 年、スイスで誕生したクレイアニメーションの作品です。
南極に住むペンギンの男の子「ピングー」とその仲間たちのほのぼのとした毎日をつづったこの物語は、彼らの
何気ない日常の驚きや喜びが私たちの思い出と重なり、あたたかさと幸せを届けてくれます。
クレイアニメーションならではのかわいらしくゆかいな動きと、国境を超えて理解される不思議な言葉「ピングー語」によって「ピングー」は世界の人々に愛されています。
そして、楽しく優れた映像作品として数多くの賞に輝いています。

ピックアップ情報
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キャラクター

ピングー
ピングーは、南極に住む小さなペンギンの男の子です。パパとママと妹のピンガの4人家族で、仲良しのロビと一緒に楽しく暮らしています。
やんちゃで元気なピングーは、好奇心が旺盛です。ときどき失敗をしたり、いたずらをして怒られたりしますが、家族想いでやさしいところがあります。誰からも好かれる人気者です。
ピンガ
ピンガは、ピングーの妹。物語が始まってから生まれました。まだ赤ちゃんですが、やんちゃなところはピングーに似ています。ピンガは卵の時からおてんばです。ピングーにいたずらされることもありますが、本当は優しいピングーのことが大好きです。
ロビ
ロビは、ピングーと大の仲良しのアザラシ。友だちと皆で一緒に遊ぶのが大好きで、ボール遊びや魚つりが得意です。ピングーとは、時々ケンカをしますが、すぐに仲直り。ピングー達は何でも遊びにしてしまいます。
パパ
パパは、スノーモービルに乗って郵便配達の仕事をしています。
家にいるときは家事をこなしたり、ピングーやピンガの相手もします。いつも優しくてとても頼れるパパです。
ママ
とても優しいママ。ピングーがいたずらをすると時々怒るけど、ピングーとピンガにたっぷりと愛情をそそいでいます。料理が上手で、優しくて、しっかり者のママです。
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