きかんしゃトーマス
イギリスで生まれた世界中で人気のきかんしゃトーマスと個性豊かな仲間たちが架空の島ソドー島を舞台に大活躍するショート・アニメーションシリーズ。
イギリスの牧師 ウィルバート・オードリーは、子供たちに夢を与えたいという思いから絵本の執筆を手がけ、1945年に出版されたトーマスの登場する「The Railway Series」はベストセラーとなりました。
イギリスの映像プロデューサーであるブリット・オールクロフトは、蒸気機関車のドキュメンタリー番組制作中にオードリー牧師と出会い、「The Railway Series」を映像化。1984年イギリスにおいて、モデルアニメーション化された「きかんしゃトーマスとなかまたち」を制作開始。
キャラクター
- トーマス
- 元気いっぱいの小さな青いきかんしゃ。やんちゃな性格で時には失敗することも!でも立ち直りは早い。客車のアニーとクララベルを引いて走るのが好き。
- ヘンリー
- 緑色のボディが自慢で、汚れるのが大嫌い。雨に濡れるのを嫌がってトンネルから出てこなかったことがあるほど。森や動物達が大好きで、優しい面もある。
- ジェームス
- ピカピカの赤いボディがお気に入りの、ちょっぴりうぬぼれ屋さん。少し怒りっぽいが、お調子者な一面もある。とても綺麗好きで、汚いものと貨車が大嫌い。
- ゴードン
- 青いボディの大きなきかんしゃ。プライドが高く、いばりんぼうだが、仕事は張り切ってこなす。スピードには自信がある。
- エドワード
- 青いボディのきかんしゃで、とても親切で頑張りや。真面目なので、事故もほとんど起こさない。みんなからの信頼も厚い。
- パーシー
- 緑のボディの小さなきかんしゃ。頑張りやだけど、イタズラ好きでちょっとおっちょこちょい。トーマスのいちばんのお友だち。
- トビー
- ボディが木でできている路面きかんしゃ。普段は石切り場の支線で働いている。いつもマイペースながんばり屋さん。
- アニーとクララベル
- トーマスと一緒に走る客車。アニーはお客さんを、クララベルは荷物と車掌さんを乗せて走ります。
- トップハム・ハット卿
- 若い頃鉄道の技師としてソドー島へやってきて、今はソドー鉄道の局長。優しいが仕事には厳しい。黒いシルクハットがトレードマーク。
- ハロルド
- 港近くの飛行場で働くヘリコプター。緊急時には、空の上から助けてくれる。いつもは島を巡回して皆を見守っている。